オンラインゲームFPS

オンラインゲームのFPSがオンラインゲームランキング上位にも登場するほど人気が出てきています。FPSは一人称視点でプレイするガンシューティングゲームです。一人称視点ということで、プレイヤーを客観的に見るのではなく、画面に映る景色そのものがプレイヤーの目線になるので、とても臨場感があります。同じシューティングゲームでもTPSだと三人称目線なので、プレイしているキャラクターを見ながらプレイします。そのため、例えば後ろに敵が来ていれば、分かりやすいですが、FPSだとキャラクターが前を向いていると当然後ろは見えないという緊張感があります。

FPSは、主にリアルを追求した戦争系のゲームが多いのですが、中にはアニメのような雰囲気のものもあります。なかなか操作も複雑で女性にはあまり人気がないのですが、アニメ風な柔らかなものは女性のプレイヤーも増えているようです。FPSはただただ戦争戦争というイメージですが、同時に多人数が参加するMMOがオンラインゲームの主流となっている昨今、FPSの戦闘も大規模なものとなっています。MMOは多人数が同時に同じサーバーにアクセスしてゲームをプレイするというネットゲームのスタイルですが、FPSにもその要素が入ってきています。そして、RPG的な要素もFPSの中に取り込まれてきています。この辺りの変化がFPSファンを増やしている理由なのかもしれませんね。

FPSを極めるには、やはりかなりのテクニックが必要です。通常のMMORPGでは、キャラクターが成長するとレベルが上がり強くなっていくし、装備する武器によっても勝敗が分かれたりします。ですが、FPSでは、個人的なテクニックや仲間との連携、そして重要なのがMAPの理解です。これらの要素が複雑に絡み合って勝敗が決まる仕組みになっているので、ほんとに腕次第という感じです。プレイ時間が長ければ成長するというゲームとも異なるので、腕に自信があればゲームを始めてすぐに上位に躍り出ることができますよ。

兵器

ウォーロックには、多種多様な兵器が存在します。この兵器の多さというのも、ウォーロックの1つの大きな魅力だと思いますよ。ウォーロックの兵器は、「陸上兵器」「海上兵器」「航空兵器」の3種類に分かれており、それぞれ多彩な兵器があります。

マップ

ウォーロックには、ゲームチャンネルごとにマップが存在しています。ゲームチャンネルには「小規模戦闘」「中規模戦闘」「大規模戦闘」「AIモード戦闘」の4種類がありますから、マップも4つのカテゴリに別れています。現在、「小規模戦闘」のマップには、「カリフ」「バザール」「アーティファクト」「ロストテンプル」「レッドクローバー」「ブロック」「べリングギア」「道頓堀」「マエリン」「カドーロ」「カイバル」「カラクム」「ヴェルルーフ」「カリ」「シャウエン」「ダークグロウ」「ラスティネイルズ」「コールドケイブ」「ブルーストーム」が用意されています。「道頓堀」と、日本の地名があることに驚いてしまいましたが(笑)でも、本当に道頓堀を模ったマップとなっており、道頓堀をご存知の方であれば、「おぉー!」とちょっと感動するのではないかな、と思います。ちなみに「道頓堀」は、「ミッションモード」「デスマッチ」のゲームモードのプレイが可能です。ただ、同じ「小規模戦闘」のマップでも、対応しているゲームモードは、マップごとに異なっていますので注意して下さい。

ゲームモード

ウォーロックには、全部で5種類のゲームモードが用意されています。「コンクエストモード」「ミッションモード」「デスマッチモード」「争奪戦モード」「AIモード」で、これらのゲームモードは、ゲームプレイ前に選択するゲームチャンネルによって、対応しているゲームモードが異なっています。

ゲームチャンネル

ウォーロックには、全部で4種類のチャンネルが用意されています。「小規模戦」「中規模戦」「大規模戦」「AIチャンネル」があり、プレイするごとにチャンネルを選択することが可能です。

兵科

ウォーロックには「兵科」が5種類用意されています。この兵科というのは、軍隊にて、兵員をそれぞれの機能に分けた職種のようなものです。直接戦闘に従事する兵の職域であり、実際の軍隊に存在するものです。

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